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クライアント端末にはデータは保存されないため、外部からのウィルス感染や盗難、情報漏洩、データの紛失を防ぎます。

シンクライアントソリューション「SBC」の特徴
TTNIが提供するシンクライアントソリューション「SBC(Server Based Computing)」はコネクションマネージャーとして「Propalms」を導入し、今までにない機能性と低コストを実現しました。
- ライセンスコストは業界標準の半額以下!
- ネットワーク全体が情報漏洩から守られる強固なセキュリティーを提供します。
- 全てのユーザー端末を「標準化・統合化」されたセキュリティソリューションで一元管理。
- 「社内」でも「社外」でも同一の強固なセキュリティ環境を提供します。
- 既存のPCを端末として利用することにより、よりスムーズに導入することが出来ます。
SBCの基本構成
ユーザプロファイルやユーザデータはすべてストレージに集約されます。Propalmsサーバーの2台以上の構成はバックアップとしても機能するために基本構成となっております。

SBCのメリット
セキュリティ
クライアント端末にはデータは保存されないため、外部からのウィルス感染や盗難、情報漏洩、データの紛失を防ぎます。

管理
SBCは管理面で、これまでにない一元管理の環境を提供します。
ネットワーク機器とは違い、クライアント端末に一つのポリシーを適用するためには、全てのユーザの事情を考慮に入れなければなりません。バックアップ一つをとっても、多くのユーザを抱える企業では大きな問題となります。SBCは、サーバでの一元管理を基本構造とするため、これらの問題の多くを解決します。

外部アクセス
SBCは、VPNなどを経由することにより、ユーザーは外部からのアクセスを行えます。また外部からの接続でも高度なセキュリティを提供します。支店間でデータの一元管理も可能になります。
セキュリティで守られたオフィス環境は、インターネットを通してオフィスの外からでも使用することができます。これにより、国外・国内の支社への出張時にもLaptopPCを携帯する必要がありません。また、遠隔地にあるPCのコントロールも可能になります。ITスタッフがいないオフィスや、情報を持ち出す必要のないオフィスに対して利用することで情報へのアクセスをシンプルかつ強固に守ります。

その他のメリット
シンクライアント端末を利用することにより、さらにコスト的にも環境的にもメリットがあります。
- クライアント端末のコストを抑えられます。
- HDDがないため端末を長期間使用できます。
- PCに比べ、消費電力は約1/7になります。
- クライアント端末にOSのインストールをする必要がありません。
- 1ライセンスあたりのコストは、業界標準の半分です。